こども向けAI、Sonny(サニー)のその後
アメリカの10学区で、子どもたちの相談に乗るAIであるSonny(サニー)が導入されました。果たしてサニーは、どんな成果をあげたのでしょうか?
駒崎弘樹
2025.08.23
読者限定
以前、カリフォルニア州の学校で「Sonny」(サニー)というメンタルヘルス支援AIが使われ始めたことをご紹介しました。
無償化も大事だけど子どものメンタルケアも!AI×人間で子どものメンタル改善に挑む米国スタートアップの事例
これは、まるで弊社つながりAIの「友達AI」とそっくりなソリューションですので、非常に気になっていました。今回、その導入結果がレポートとして出されたので、シェアしたいと思います。
翻訳はAIにやってもらいましたが、長すぎてしまうので、僕の方で原文と睨めっこして、端折るところは端折りました。(太字は筆者)
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2024-25学年度における Sonar: 結果、影響、そしてROI
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続きは、5307文字あります。
- パートナー: Sonarを利用している学校
- エンゲージメント: 生徒がいつ、どのようにSonnyとつながったか
- サポート: 生徒がSonnyと何について話したか
- 個別的影響: 生徒のウェルビーイング改善
- 学校全体の成果: 出席率と学業成績の向上
- 学校にとってのROI: Sonarが学区を財政的にどのように支援したか
- 【駒崎所感】
- 【最後に】
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